竹橋コンサルティングBlog

目に見える改善策

2018/06/13

業績がなかなか回復しない企業に対して、金融機関の対応は非常に厳しくなります。それは、本当に生き残っていけるのか疑問を感じるためです。

リスケジュール支援を得るためには、ある程度、金融機関側からの提案を受け入れる必要があります。多くの場合、担保資産売却による返済充当です。
リスケジュール支援は基本1年です。この1年でどこまで改善できるかが勝負になるのですが、多くの企業では求められる水準まで改善することができていません。もちろん、地道なコスト削減や営業戦略も重要なのですが、金融機関は目に見える、確実な改善策を求めます。企業はそのことを知り、対策を立てることが大切です。

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