竹橋コンサルティングBlog

企業のドラマ

2018/03/26

業績を改善するためには、B/Sの企業文化を元に、P/Lの変化の要因を仮説立てて考えていきます。

大きな視点であるべき売上と収益構造をイメージし、改善計画のベースとするのです。金融機関は数字を基に仮説を立て、それを経営者との対話で確認し、企業のドラマを感じることが大切です。「企業がどのようにして苦難を乗り切ってきたのか」「今の収益モデルはどう作り上げられてきたのか」を理解することが、その後の支援に欠かせません。

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