竹橋コンサルティングBlog

納税への意識

2018/02/16

経営者の中で、「納税資金」を資金繰りに織り込んでいる人は少ないのではないでしょうか。

常に経理からいくらの納税が必要かヒアリングをし、資金繰りのシミュレーションを行いながら、最大いくら必要になるかを資金繰りに織り込むことが大切です。金融機関の職員もまたしかりで、バンクミーティングをしていても、資金繰りで納税を意識している職員は少ないと感じます。本来企業は、そこまで考えて借入返済などを検討しなくてはなりません。

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