竹橋コンサルティングBlog

社員に怒れない社長

2018/01/11

業績悪化が分かった時社長はどう対応するのか、そこから再生の可能性が判断できます。
自信がなく、本気で改善させようとする気持ちが無い社長は、社員に対して怒れません。また、社員も全てのことが「他人事」になってしまっています。社長自身でさえも、赤字を本気で自分のこととして受け止めていない事もあります。

最優先すべきは、「計画通りにことを進められない体質」「赤字体質」「社員の考え方」を変える手立てを打つことです。これは外部がうるさく言っても反発を招くだけになってしまうため、社長自らが本気になって取り組まなくてはなりません。そうでないと、状況は好転せず悪化の一途をたどることになってしまうでしょう。

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