竹橋コンサルティングBlog

森を見て木を見ず

2018/01/04

金融機関は、細かな改善策や数字にあまり興味を持ちません。金融機関の書類は基本的に100万円単位でできていますので、そもそもの視点が違うのです。そのため、企業の細かな数字の改善では納得がいかず、つい厳しい目線で見てしまうのです。

木を見て森を見ずということわざがありますが、金融機関は森しか見ていません。お金が回るかどうかを把握するには100万円単位でも良いですが、経費や仕入などを細かく分析し、その積み重ねが大きな森になるのだと実感して欲しいと思います。

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