竹橋コンサルティングBlog

マンネリ化から赤字体質へ

2017/12/25

企業の風土、社員のマインドは必ずマンネリ化します。業務を何となくこなし、工夫することをしなくなり、また赤字であっても、痛みが無ければそのまま許容する文化となってしまうのです。社長が赤字を許容していると、その意識は組織全体に広がり、社員も“何としても”という意識にはなりません。ほとんどの企業は、このちょっとした気の緩みから、赤字体質になっていくのだと思います。

業績の良い企業では、社員に常に危機感があり、皆が一丸となって社長のビジョン達成に向け頑張っています。そうなるためには、社長の意識を変えてもらう必要があります。社長が“赤字は許さない”ということを繰り返し言い続けることで、社員に意識付けをするのです。ここが重要なポイントとなります。

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