竹橋コンサルティングBlog

コロナ禍の今こそ資金繰り計画

2022/01/17

現在多くの企業において、コロナ禍で売上が低迷し最終利益が赤字に転落しています。

金融機関は、赤字決算を見ると今後の支援について、「本当に大丈夫か」と不安に陥ってしまいます。そのため企業は、これまでのように決算書を提出するだけではなく、存続できることを数字で金融機関に示していくことが重要となります。つまり、今期は計画を作成することが強く求められる状況にあるといえます。

その際、単なるP/L計画ではなく、そこから「資金繰り計画」まで落とすことが大切となります。それができればいつ借入が必要になるかも見え、着地B/Sまで計画できます。金融機関に提出する際は、この借入の計画も併せて伝えていくことが重要になります。

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