竹橋コンサルティングBlog

攻めと守りの時期がある

2019/01/07

企業活動には「攻め」と「守り」の時期があり、攻めの時期には費用がかさんで赤字になってしまうこともあります。

そのため、先行投資で赤字の年もあれば、投資分を回収できた黒字の年もあるのです。多くの経営者は“3年で一区切り”という認識を持っています。それにならって、金融機関もP/Lは3年分を「1つのまとめとして見る」くらいが丁度良いのではないでしょうか。

単年度の「黒字や赤字」といったものにこだわらず、経営者の考える中長期の戦略を理解することが大切になるのです。

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